【女性向け】短時間で済ませるエッチはもう終わり!本当の愛を育むことができる「スローセックス」を完全解説!


スローセックスでは普通のエッチとは桁違いの快感が得られると言われています。

スローセックスとは「ゆっくりと時間をかけてお互いの性感を高め、精神的にも肉体的にも満たされるそんな幸福感が高まるエッチ」です。
本来は楽しむべきエッチが義務のようになってしまい、お互いが苦痛に感じることもあります。そんな時に普段のエッチとは桁違いの快感が得られるとも言われるスローセックスはマンネリ打破に繋がります。二人でゆっくり快感を高めていくセックスは気持ちいいのはもちろん、相手のことを褒めたり、愛をささやいたりすることで、改めて「相手を大切にしよう」という気持ちで満たされていきます。

相手の事を愛する思う気持ちで満たされる「スローセックス」を試されてみてはいかがでしょうか。


スローセックスの手順

少し説明が長くなりますが、難しいことは一つもありません。ポイントをまとめましたので、ぜひご一読ください。

①前戯を入念に行う

ここで言う前戯とは、決してキスや性感帯への愛撫といった直接的な行為だけではなく、心の結びつきに重点を置いたコミュニケーションのことです。「今自分は愛されている」という精神的なつながりを重視するものです。雰囲気づくりとも言えるもので、部屋を薄暗くしてアロマキャンドルを焚いたり、音楽を流したりなど、リラックスできる空間づくりがポイントになります。

②愛撫を念入りに行う

女性は全身が性感帯と言えるほど、感じる箇所が多く存在します。背中、お腹といった面積の広い箇所から始め、腰、お尻、さらには手の甲や足先といった狭い箇所まで丁寧に撫でていきます。

①徹底的にじらす
決して女性をイカせず、性感帯以外の部分にそっと触れる、そして敏感な部分の周縁、徐々に核の部分へと順に指をなぞらせます。これを30分程度は敏感な部分には触れず、全身を隅々まで愛撫します。女性が懇願するくらいまでゆっくりゆっくりと焦らすことが重要です。

③出来る限り時間をかける
スローセックスと呼ぶくらいですので、エッチにできる限り時間を使うことが大事です。できれば焦らずじっくり愛撫に1時間以上、交接30分も30分以上を目安にしてみてください。

④言葉で愛をささやく
何より女性にリラックスしてもらうことが大事です。エッチにより没頭する雰囲気を作るには言葉で愛を伝えることが大事です。普段は言わないような「愛してる」「きれい」「かわいい」などの言葉を口にするだけでもより、情熱的になっていきます。女性は例えば男性のペニスを「大きい」とか「逞しい」など褒めてあげると良いでしょう。

③挿入も焦らす

スローセックスにおいては入れた後にしばらく静止します。膣はペニスを受け入れた時、ペニスの大きさや形を立体的にフィットさせて形状記憶します。その為、挿入してすぐに動いてしまってはだめなんです。

またピストン運動の途中でも静止させます。静止した状態をしばらくキープしてからもう一度動き出すことも同様の効果が期待できます。

体位は対面座位を試してみるのが良いでしょう。
男性はイキにくく、肌の密着感も味わえます。また顔が近いのでキスや会話を交わしたり、乳房を愛撫したりすることもできるスローセックスには最適な体位です。

攻略すべき性感帯

スローセックスの提唱者であるアダム徳永氏勧める女性の性感帯とその愛撫法を紹介します。
(以下、『スローセックス実践入門 真実の愛を育むために』より引用)

①クリトリスの愛撫法

1 クリトリスの皮を剥く
皮を剥く際は、利き手とは逆の指を使います。人差し指と中指で、クリトリスを挟むようにして、そこからVサインを作るように指を左右に開き、そのまま数センチ、おへその方向に引き上げれば、簡単にクリトリスの皮を剥くことができます。

2 指での愛撫法
利き手と反対の指で皮を剥いた後、利き手を女性の太腿に乗せます。手のひらの下の部分、小指側の肉厚な部分を太腿に置く感じです。指先から安定した刺激を継続して供給するために、手のポジションを固定させるのです。そして、太腿に置いた部分を支点にして、手首を動かしながら、中指の上下運動で、超ソフトにクリトリスを愛撫します。

②Gスポット

Gスポットの探し方
1 女性が仰向けになって、男性が手のひらを上に向けて人差し指と中指をまっすぐに揃え、膣にゆっくりと挿入する。
2 根本まで指を入れ、指の第二関節を曲げ、指腹を恥骨に押し当てる。


Gスポットの愛撫方法
指の第二関節を折り曲げて曲がる部分(ここが従来のGスポット)の、さらに1.5センチ奥まで指を挿入させて指腹が恥骨に当たる部分

アダム徳永氏が発見した、「Gスポットをはるかに凌駕する性感帯」がアダムGスポット。いわゆるGスポットの1.5センチ奥にあります。

③アダムGスポット

アダムGスポットの探し方
指の第二関節を折り曲げて曲がる部分(ここが従来のGスポット)の、さらに1.5センチ奥まで指を挿入させて指腹が恥骨に当たる部分


アダムGスポットの愛撫方法
指のオン・オフ運動の支点が第二関節から第三関節(指のつけ根)に変わる以外はGスポットの愛撫法とまったく同じ
ここはGスポットとほとんど離れていない箇所ながら、その快感はGスポットの何倍にもなると言われています。

④Tスポット

Tスポットの探し方
1 女性を横向きに寝かせた体勢で、左足を九〇度に折り曲げます。
2 指を恥骨と並行に滑らせながら膣の奥に挿入させ、指先が当たる膣壁部分がTスポットです。
人差し指と中指の二本をまっすぐに伸ばしたピストル型が基本形。


Tスポットの愛撫方法
1 指を挿入したら、ピストル型の指、手の甲、前腕が一直線になっていることを確認して、指先をTスポットに押し当てたまま、膣壁を内側から外側(女性の腹部の方向)に向けて突くようなイメージで前後に動かして振動を発生させます。
2 指先をTスポットに密着させたままで、指を超小刻みに動かして、振動を与える

⑤Aスポット

Aスポットの探し方
ペニスを挿入したとき、亀頭の先端に当たる部分
いわゆる女性が言う「ペニスが子宮に当たる」というときに当たっている部分のこと。実は子宮でも子宮口でもありません。


Aスポットの愛撫方法
1 ペニスを根本まで深々と挿入すれば、ペニスの先端は自動的にAスポットに当たります。そのままの体勢で、つまり女性と男性の下腹部を密着させたまま、ペニスでAスポットに圧迫を加えます。
2 可能な限り腰を小刻みに動かし、振動をペニスの先端からAスポットに与えます。

究極の愛撫・アダムタッチ

スローセックスを楽しむにはボディタッチが不可欠。性器への愛撫の方法は説明しましたが、女性の性感帯は性器だけではないことはご存知の通り。女性を感じやすい体質へと劇的に変化させる触り方があるんです。それがアダム徳永氏が推奨する、指を駆使する全身愛撫法である“アダムタッチ”。女性の体で試す前に、一度自身の太腿などで実際に練習してみてください。

アダムタッチの基本形

基本の形は手のひらを肌から2cmほど離し、5本の指先を肌に触れさせた状態。コツは指先が皮膚に触れるか触れないかの絶妙なタッチ圧で撫でること。秒速cm程度のゆっくりしたスピードで、部位に対して楕円を描くように撫でます。これは頭の中で3秒数えるうちに10cm進む程度の速度。実際にやってみると非常にゆっくりなことがわかると思います。これは女性の性感帯を開くのに最も適した速度。重要なことは、女性が感じ始め興奮してきたときに、冷静さを失ってタッチ速度を早くしないこと。

最後に



少しでもご興味の出た方はぜひ、スローセックスを試して頂きたいです。
また実践してみて、更にご興味の出た方はぜひ、アダム徳永氏の本もご購入ください。

それでは今回はスローセックスの特集でした。
ありがとうございました。